🏢 防水工事ビフォーアフターまとめブログ


1. はじめに


マンションやビルの屋上・共用廊下などで行われる防水工事には、建物の寿命を延ばし、雨漏りを防ぐ大切な役割があります。

今回は「シングル屋根」「塩ビシート防水」「トーチ工法」「長尺シート施工」など、さまざまな現場のビフォーアフター写真をもとに、工事の特徴や仕上がりを比較してご紹介します。




2. 塩ビシート防水(絶縁工法)ウレタン塗膜防水(密着工法)


施工前:

経年劣化により防水層のひび割れ・汚れ・接合部の浮きが見られました。


施工後:

塩ビシートを絶縁工法で施工。

下地の動きに強く、長期耐久性に優れた防水層が完成。

グレーのシートで光の反射を抑え、スッキリとした印象に仕上がりました。

庇はウレタン塗膜防水で施工

シートに合わせたグレーの仕上げ色にして

統一感を持たせました。


3. アスファルト防水(トーチ工法)


施工前:

古い防水層の劣化が進み、表面のひび割れや汚れが目立ちました。


施工後:

アスファルトシートをトーチバーナーで熱融着し、強靭な防水層を形成。

耐候性が高く、屋上の美観も大きく向上しました。




4. 長尺シート施工(共用廊下)


施工前:

コンクリートむき出しの床で、汚れやすく防滑性にも欠けていました。


施工後:

防滑性・耐久性に優れた長尺シートを施工。

見た目も明るく清潔感が増し、入居者の印象もアップ。




5. シングル屋根改修


施工前:

屋根材の色あせ・コケの発生が見られました。


施工後:

新しいアスファルトシングルを施工。

防水性能だけでなく、建物全体の外観も美しく生まれ変わりました。




6. まとめ


それぞれの工法には、建物の用途や環境に合ったメリットがあります。

定期的な点検とメンテナンスを行うことで、雨漏りを防ぎ、建物を長持ちさせることが可能です。

屋上・バルコニー・廊下などの防水にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。